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安曇野とは?

安曇野市は、長野県中部に位置しているの市です。
2005年10月1日に南安曇郡豊科町・穂高町・三郷村・堀金村と東筑摩郡明科町が合併し、誕生しました。
人口は約10万人で長野県内6位の規模を誇ります。
現在では日本の観光客はもとより、海外からの観光客も増え、
日本の風情を味わえる場所としても大変人気があります。

スクリーンショット(2014-04-27 23.54.04).png写真:EH酒造株式会社

Step.1

【酔園-スイエン-】

三人が安曇野に到着してすぐ、向かった先は、旧EH酒造の酒蔵であった、”酔園”でした。
現在のEH酒造から車で、5分程の近さにある酔園は、安曇野のおいしいお蕎麦をいただける場所でもあり、
今では観光客や地元の方々への人気スポットとなっていました。

【お蕎麦】

酔園に到着してからは酔園にまつわるエピソードを学ぶ傍ら、お蕎麦を出していただきました。
「お蕎麦は時間がたつと味がかわってしまうため、すぐに召し上がってほしい」とのこだわりの店主から、
本当に美味しいおそばの神髄も学びました。

普段は食事の量を気にしてしまう3名も、
この日ばかりは、お蕎麦のおかわりまでしてしまう程の
おいしいお蕎麦でした。


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Step.2

【着物姿に】

お蕎麦をいただき、満足して向かった先はEH酒造です。

大変立派な建物の酒造で、まず3名は着物へ着替えました。
EH酒造は、酒造見学・日本酒テイスティングのツアーも行っており(無料)、
着物を着て嗜むことができるよう、着付けの和室も備えてあります。

【大王わさび園へ】

まずは、日本酒が出来ている源を知るべく、
向かった先は、
EH酒造から車で20分程の、大王わさび園でした。

この場所は、文字通りわさびがとても美味しく有名で、
水がとてもきれいな場所でした。

わさび園では毎年、
本マグロの試食会なども行われにぎわっていると聴きました。

また、水車などは、故黒澤明氏も映画の撮影に選んだ趣のある土地でした。
観光客も多く集まる場所となっているようでした。

川の底の緑がはっきり見える透き通った水のほとりで、
きらびやかな異彩を放った3名の着物は、
観光客達の視線を釘付けにしていました。 

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Step.3

【EH酒造工場見学】

EH酒造の方に戻り今度は、本部(ホンベさん)から酒工場の現場を案内いただきました。
特に特徴的で、3人が興味深く思った話は、
「お酒の神様は女」という言葉でした。
また、糖分をアルコールに変える酒母はうまい酒造りには欠かせず、文字通り「酒の母」とも言われているそうです。
また、吟醸大吟醸と日本酒の種類についても学びました。

文字通り、麹づくりに適したぎりぎりの温度管理され、
お酒の良質な部分をより吟味されたものが大吟醸という高級なお酒ということを学びました。

【杜氏さんからお話を】

杜氏とはお酒造の職人さんのことです。

杜氏の北條さんにもお越しいただき、出来上がった大吟醸を説明いただきながら、飲ませていただきました。

ミス慶應義塾大学の宇内さんは、生まれて初めて日本酒を飲んだということで、
「もの凄く、美味しいです。生まれて初めて日本酒を飲んだのですが、感動しました。
また大吟醸酒についてもいろいろ教えていただいたので、父 と一緒に大切な日に是非、飲みたいと思います。
またEH酒造に来て、皆様のご対応に大ファンに なりました」という言葉を残しました。 (本人より)

元々お酒が強くない宇内さんでしたが、そんな彼女でもとても美味しいと感じたお酒が、「幻の酒 酔園」でした。
また、宇内さんは「深江蔵」というオーナーの名前をとったお酒を「男らしい味」と感想を伸べ周囲を湧かせていました。

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本当に女性に飲み易い甘い商品としてリキュールや梅酒も扱うEH酒造ですが、
ここまで飲み易く美味しいと感じる日本酒は初めての経験だった様です。

「日本酒も居酒屋で口にした日本酒ではなく、 日本酒としてここ迄味わえることに感動した」
とミス青山学院の鈴木沙耶さんは語っていました。

また、ミス東大の澤田有也佳さんも日本酒を飲むのはほとんどはじめてでしたが、
5〜6種類もEH酒造の様々な日本酒の味を比べていたところが印象的でした。

他にも、おつまみとして出していただいた、
たくあんにわさびを和えたものがとても美味しく日本酒の味をより引き立てました。

帰りには、モンドセレクションにおいて最高金賞を受賞した、EH酒造代表作の「鬼かん」等のお土産にいただいてしまいました。

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3名にとっての、この安曇野EH酒造の地において
初めてともいえる、日本酒体験の旅は、かけがえのない素敵なものになりました。